2012年12月27日

ベッドに入るたび、和める幸せ

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枕元で、チラチラ輝くサンキャッチャー

窓辺におく予定で買ったのですが
実際に部屋に持ち帰ってみると
ベッドサイドの方が「居場所」という感じ


一日の終わりに、穏やかなこの光を見ると、心洗われる気がします


近所の素敵な雑貨店「Notre(ノトル)」さんにて購入
オーナーさんの手作りで、とても温かみのある作品です^^

店内は
オーナー手作りのお正月飾りや、ブローチ、
サンキャッチャーはもちろん、
カード、食器、ルームシューズ、フェアトレード・アイテム等、
品がよく温かみのあるものばかり

一度でファンになってしまいました!


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Notre (ノトル)
東京都世田谷区梅丘1−24−2
TEL&FAX 03−5477−8600
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posted by チビクロ at 00:31| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

Merry Christmas ! がもっと伝わるようにと、私は万年筆を使う

IMGP7546.JPG

私の万年筆は、
この季節、もっとも活躍します


上の写真は、yuccoちゃん(幼なじみであり、親戚)夫婦から内祝いでいただいた「SAILOR(セーラー)」
インクはブルーブラックです

本体は、シンプルでつや感が程よいベージュ
小さなメモでも字をつぶさず書けるので、手帳やカレンダーに便利
仕事・プライベート問わず使っています

yuccoちゃん、ありがとう!!



こちらは、
5年くらい前に買った「Recife(レシーフ)」
フランス発の万年筆です

IMGP7533.JPG

太字なので、ガシガシノートを取るときに(笑)
(写真のノートは、仏教のまとめ)


インクは現在、J.HERBIN社「VIOLETTE PENSEE」という紫色のインクを詰めております
濃い色味なので、紫の華やかさを保ちつつ、落ち着いた印象
フランスの小学校で指定色として使われていたというのも納得

PANSEE(パンセ)は、パンジーのこと^^
インクのボトルにパンジーが描かれています
かわいい・・・ハート(トランプ)



毎年恒例クリスマスイベントのカードは
万年筆で仕上げています


きっかけは、
お客さんから、ブルーブラックのインクでお便りをいただいたこと

便せんに並ぶ文字の美しさに見惚れ、しばらくデスクに飾ったほどでした

送り主は、広尾にお住まいの70歳の女性でした
定期的にお会いする近しい関係なのに、丁寧にお礼状をくださって


言葉はもちろんのこと、
白くて柔らかな便せんや、筆記具等、随所にその女性のお気持ちがにじみ出ていて
「こういう気持ちの伝え方って、本当に素敵だなぁ、見習いたいなぁ」と思ったのでした


だから、
世界中で祝福の言葉が飛び交う日には
優しくて明るい気持ちがもっともっと伝わるといいなと思い、
万年筆を取り出すようになりました



万年筆独特の書き味や、
インクの濃淡の微妙な美しさなど、
他の筆記具には代えがたい魅力があります



すっかり文字を書く機会が減ってから
時々無性に書きたくなる日があります

そんなとき、万年筆がちょうどいいように思います

毛筆より敷居が低く、
ボールペンやサインペンより、
書き味を存分に味わえる気がするからです

きっと、その「書き味」こそ
言葉では表現しきれない思いを
万年筆が補ってくれている部分なのだと思います


インクが固まって湯煎したり、
詰め替えるとき、指を汚したり、
ちょっと手間がかかるところも含めて、
深い親しみを感じる筆記具です



万年筆に思いを込めつつ
ご縁あってこの記事をご覧になったあなたへ

「Merry Christmas !!」

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posted by チビクロ at 20:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

玄関を通るたびに、和める幸せ

靴箱の上に、
私の足の半分サイズの靴が・・・


IMGP7490.JPG



パンプス型のチャームです(笑)
よくできてると思いませんか?


職場の大掃除をしていて、棚の奥からでてきた1足。
職場が引っ越ししてから、テイストが変わったからね・・・


モダンエレガンスから、アジアンチックになったので、
出番がなくなっていたのです



―ということで、うちにくることになりました


きちんとそろえていると、
おしゃれな小人が遊びにきているようで
なんだか和むんです


いいな〜
子供の頃の感覚がよみがえるな〜



posted by チビクロ at 22:30| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

「めがねを買いに」行こうと思った

ひん曲がっている上
鼻パッドも古びてしまった
わたしの黒ぶちの眼鏡 (T_T)

「ちゃんと、きれいに直して
 他にも素敵な眼鏡に出会いたい・・・(>o<)ノ」



ことめがねに関して腰の重いわたしに、
「めがね屋さんに行く日」を決めさせたのが、こちらの本

めがねを買いに [単行本(ソフトカバー)] / 藤裕美 (著); WAVE出版 (刊)


めがねを360度楽しみつくす指南本といっていいでしょう!

めがねの世界を大きく広げてくれました。


この本、ほんとに楽し〜い!!


普段使いの素敵なめがねから、
耳でかけないめがね、
木のめがね、
着せ替えできるめがね、
アーティスティックなめがね

「わぁ! こんなめがねもあるんだ!!」
と眺めるだけでわくわくします


それに、
いろんな年代のモデルさん達が、
めがね一つで、様々な印象に変化していくのも
「めがねだけで、こんなに変わるんだ〜」
と改めて驚き!

めがねってすごい


また、めがねとのつきあい方として、
面白かったのが
白山眼鏡店の社長・白山將視さんのコメント(p.77)

「今は似合わないけれど、すごくかけたいめがねがあるときは、
 自宅でかけ、慣れてきたら近所でかけてみる。
 そうして、かけていることを意識しなくなると、
 似合うめがねになっている」



めがねをそんな風に見たことなかったな〜
単なる道具としてしか・・・
めがねに、ごめんなさいと思いました


めがねに携わる職人さんのことにも
少し触れることができて、
めがねが大好きになりました


めがねは、
こんなにも毎日の生活を楽しくしてくれるんだな、
早く、体験したいな、と思ったのです

「そうそう、あそこへ行ってみよう」

この本を読みながら、思い出していたのは、
大きなめがねのオブジェが目を引く
レモン色のかわいい一軒家

「オプティメゾン」さん


前々から、気になっていた、近所のめがねサロンです


でも、
一般的なめがね屋さんとちがって、
ふつうのお家のような造りなので、
本当にめがね屋さんなのかな??
すごく高いめがねだったらどうしよう??
と、何となく近寄りがたかったのです


この本の著者、藤裕美さんがおっしゃっていました
「美容院にいくような感覚で、めがね屋さんに来てください」

その一言で私、すぐ決めたんですね
「今度こそ、勇気を出していってみよう!」

お店のブログを見つけて、店内風景を見ると、
本当にめがね屋さんだった!(ホッ・笑)


めがねの作り手さんが、
心踊らせながら一つ一つをデザインし、
沢山の道具を駆使して作り上げていることを知れて
本当によかった


そうそう、
この本も、レモン色!

お目当てのめがね屋さんもレモン色!!

色でもつながるふしぎなご縁でございました
posted by チビクロ at 10:07| 東京 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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